全国新酒鑑評会 金賞14蔵(R4年酒造年度)(2023.5.30)

SAKE♥LABO 福島JPN

全国新酒鑑評会 金賞14蔵(R4年酒造年度)おめでとうございます。
全国新酒鑑評会は今年で111年の歴史もつ、最も歴史ある日本酒コンテストです。福島は昨年まで、9年連続で全国一位。

今年の一位は山形県20蔵でした。山形の皆様、おめでとうございます。
今年は残念ながら、福島は10連覇とはなりませんでしたが、長年応援してきた酒蔵さんが金賞をとられて、お祝いに参上しました。

福島酒を牽引してきた、鈴木賢二先生にもお会いできました。有難うございました。

いま私達は凄い神がかった時代をいきていると感じます。昨年までの、9年連続は、史上初であり、今後もなかなか破られる事はないでしょう。

この先も引き続き、応援させていただきます。敬意と感謝を込めて。

鈴木賢二先生、長年福島の日本酒を牽引されてきた功労者、私も教え子の1人。冷静な分析、成る程納得。先生さすがです。
福島駅東口から徒歩10分、金源ビル2階「美酒佳肴 小料理 伝衛門」さんにて、研究会メンバーと応援の作戦を練ります。
喜多方市のほまれ酒造の唐橋社長。IWC世界一はじめ素晴らしい実績のお蔵さんですが、新酒鑑評会は6年ぶりとの事で本当に嬉しそうでした。
会津美里の男山酒造店の小林社長は20年ぶりでお祖父様のお蔵を甦らせた情熱の方。ボディ感の強い美味しいお酒が今年もでき上がっています。
伝衛門さんで福島日本酒研究会の事務局メンバー藤原さんと反省会。焼き鳥が絶品です
右:東豊国の杜氏ー矢内賢征さん 左:有賀醸造の杜氏ー有賀裕二郎さん 若き杜氏達の笑顔が弾けます。